選挙戦最終日

公示から12日間、あっという間で、まだまだ伝えきれなかった事が沢山あります。
今回は補欠選挙からスタートし、突然の解散、そして公示直前に民進党から公認候補を出さないことになり、
今まで一緒に戦ってきた仲間がそれぞれの別の道を歩むことになりました。
しかし、皆根底にあるのは、何をするにも不透明、やりたい放題、周りは総理の顔色ばかりを窺うばかりの安倍一強政治ではダメだ。緊張感ある二大政党を作らなければならないという思いです。

今回は出だしから本当に厳しい闘いでした。若いボランティアの皆さんが朝早くから夜遅くまで声を枯らして頑張ってくれたことが私の力の源でした。
五所川原のエルムで街頭演説をしている時、私の友人が涙しながら「こんなにも若い人たちがお前の為に頑張っているのか」と感動して駆け寄ってきました。大学生や高校生に声をかけて頂くことも多かった選挙戦でした。
これからの社会を担っていくのは彼らのような若い世代です。
厳しい環境の中、これまで津軽を守り育ててきた先輩方、未来を築く若い世代がともにふるさとであたり前に暮らせる社会を手助けしたい。
私の願いはただそれだけです。