青森県第4区総支部長就任にあたって

 議席獲得に向けて一念を貫く

 青森県第4区は弘前市を中心とする津軽地方にあり、県内でも最も保守の強い地域のひとつです。先の衆参の選挙で青森県連はすべての国政議席を失いました。
 新たに第4区総支部長に選ばれた私の使命は議席の復活であり、目標達成に向けて全国のモデルとなる気概で取組みます。県議4期、青森県知事選挙を経て、これまで県連幹事長を務めてきました。当面する最大の目標は統一地方選挙において党公認、推薦、所属地方議員全員の勝利を得ることです。
 県内の状況はかつての民主党への拒否感は薄らいだとはいえ、とても楽観できるものではありません。保守同士の激しい競り合いも予想され、民主党の候補者が埋没しかねない選挙区も見受けられます。これを乗り越えて勝利するには、ミニ集会などの後援会活動や街頭宣伝活動の徹底など地味な日常活動以外にはありません。さらにこれを裏付けるメリハリの効いた政策、民主党らしさを訴えられる政策が必要です。

民主党再生の答えは現場にある!

 有権者は決して民主党を見捨てた訳ではないと思います。期待が大きかった分、落胆も大きかったのです。民主党再生の答えは有権者と触れ合う現場にあります。
 7月に200名近い皆様にご参加いただき、焼肉パーティーを兼ねて屋外のサポーター集会を開きました。続けて9月にはサポーター、後援会員約400名の出席のもと政経セミナーを開催しました。
 その際、様々な意見をいただきましたが、その内容は「今の政権をもろ手を挙げて支持している訳でもないし、満足もしていない」、「アベノミクスの掛け声はいいけれど地方には恩恵はない」、「右傾化している安倍政権に対し危惧の念を抱いている」、「国民の思いや不満を民主党がしっかり受け止めて欲しい」という多くの声が寄せられました。
 9月末から県連の統一行動に呼応して、ミニ集会、街宣活動をスタートします。統一地方選、そして来るべき総選挙勝利に向けて行動あるのみです。